Dicey Dungeons プレイ記 その2の続き。
見返すと月1くらいのペースであげてる。

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後半のエピソードに突入して、エピソード5異世界やエピソード6ボーナスラウンドに挑戦していた。
エピソード5異世界は、本当にDiceyDungeonsのパラレルワールドと感じられるもの。というのも、同じ効果名でも普段と違う効果内容になっているから。同じ「麻痺」でも、通常だと「装備を使うためにサイコロを追加で一つ消費する必要がある」で、異世界の「麻痺」は「その装備を使ったらダメージを受ける」というもの。凍結も「サイコロ一つを1の目に変える」から「サイコロすべての目を1減らす」に変わっていたりする。ゲームデザイナー視点で見る、「麻痺」や「凍結」などの状態を表現する効果としてどちらもありえて、異世界では「今回は採用しなかったほうの表現」が効果として現れていて、まさにDiceyDungeonsのデザインであり得たもうひとつの異世界だなと感じる。あと、効果が変わったことで難易度は通常世界よりちょっと易しめなのもありがたい。

エピソード6ボーナスラウンドは、階がすすむごとにルールが追加されていく。ローグライクのランダム要素にルール変更まで加わるというDiceyDungeonsらしい感じ。敵に有利になるものが多いけれども、場合によっては「毒が回復しない」のようなコチラも利用できるルールが出てくるので、それをうまく利用して装備集めの方向転換をするのも楽しい。

最後に、発明家のエピソードが個人的に本当に難しい。他のキャラは6までクリアしてものも多いけれども、発明家はまだ2までしかクリアしていないし・・・。
後半には入っているけれど全クリアまでまだまだ遊べそう。