初めて確定申告をするために書類を用意したので、自分用メモ。
やる前まではすごく面倒そうな印象でしたが、やってみたら思ったよりもなんとかなる。
(書類を送るのはこれからなので、もしかしたら不備があるかもしれないけど)

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確定申告に関しては、いろいろなサイトが情報を載せているけれど、誰が書いたのか分からないサイトだと情報の正確さや新しさが不安。
そこでまずは、本家本元である国税庁のサイトを見て書類作成を進めていった。そうしたら、ここだけで書類作成は完結できた。
平成30年分 確定申告特集 | 国税庁
いろいろなサイトを巡らずに済んだので情報の精査の必要がなかったのも、「簡単にできた」という印象になった要因かもしれない。

確定申告をした理由


昨年までは年末調整をしてもらっていたけれど、今回は確定申告にした理由。それは、給与を2箇所から受け取るようになったから。
2箇所目の給与額はギリギリ20万円を越えていなかったけれど、他にも雑所得として配当金があるのでそれを含めたら20万円を超えるかなと思って確定申告にした。
また、それに伴い、ふるさと納税の際にワンストップ特例ではなく確定申告をするための証明書を依頼していた。

本当に、自分が年末調整でなく確定申告が必要な事例だったのかはっきりとはわからないけれど、それっぽいから良いかなと。年末調整をし忘れた人も確定申告することになるらしいし。

書類作成前の準備(年間を通して)


とりあえず、大切なのは必要な書類をとっておくこと。
  • 源泉徴収票
  • 各種保険料の支払証明書
  • ふるさと納税の寄付額の証明書
  • 医療費の領収書

などなど。
保険料の証明書とか源泉徴収票とかは、12月、1月あたりに届く。
ふるさと納税はその都度。
医療費の領収書は、医療機関にかかる度に。医療費控除の際に、領収書は送る必要がなくなったようだけれど、5年間は自宅で保管しておかないといけないらしいので、とっておく。
(詳細ページ)医療費控除の提出書類が簡略化されました

確定申告のときに困らないように、種類ごとに分けてクリアポケットのファイルにまとめておいたのですんなりいけた。
A4クリアブック クリアファイル 80ポケット | Amazon

書類の作成


国税庁のWebページには、確定申告の書類のPDFも掲載されているけれど、それだけ見ても、「源泉徴収票のどこの欄の数値を書類のどこに書けばいいのか」ということがよくわからない。

そこで、便利だったのがこれ。
国税庁 確定申告書等作成コーナー
これも国税庁公式のツールで、流れに沿って数値を入力していけば確定申告の書類が作成できる。源泉徴収票のどこの数値を入れれば良いのかもわかりやすい。
あと、web上で動くツールであるが、途中まで作ったデータをダウンロードできるので、途中で作成を一時保存してPCにファイルを保存しておき、そこから再開もできるので便利。
これで、確定申告の書類が印刷できる状態までなった。

必要部分の手書き・押印、添付書類の準備、貼り付け


ツールで作成した書類を印刷したら、不足している部分を手書きしたり、印鑑が必要なところに押印したり。
添付書類として、マイナンバーカードや身分証明書のコピーをとって貼り付けたり、源泉徴収票や保険料の証明書などなどの原本を貼り付けたりしていく。
自分は未だにマイナンバーカードを作っていなかったので、通知カードと運転免許証のコピーをとる必要があった。あとでマイナンバーカードも作っておこう。

書類を郵送


あとは、書類を税務署に郵送するだけ。
「確定申告の書類は信書になる」ということだが、A4の入る封筒に入れて日本郵便から普通に定形・定形外郵便として送ればいいだけらしい。荷物の宅配業者とか、郵便でも荷物を送るためのサービスとかは使うなというだけのことなのかと。
たぶん、初めてなので心配だから書留とかにして送ると思う。
受付が2月18日(月)かららしいので、そのあたりに着くように送る予定。



ということで、確定申告の書類を作成したメモでした。
めんどくさそうだけれど、国税庁のツールで難しい部分は問題なく進められた。