「ロゼと黄昏の古城」のプレイ日誌です。
第1回→その1(地下牢、武器庫)
前回→その2(中庭)
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今回もネタバレ注意です

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今回は書庫の探索。主に司書さんのお使いがてら本を読んだり絵を描いたりです。

司書の爺さんは既に人間ではないようです。

一度死んでから、血の力で復活しているのかな?

言葉は話せないが筆談はまだできるよう、ですが、、、


バイオハザードの「かゆうま」を思い出すような文章。

本を取りに行く途中には、白紙の絵画が。

赤い色を移し替えて完成させていきます。

選択肢が少ないのでここらへんはまだ簡単。

読書するロゼもまたかわいい。

本には国の歴史など世界観のヒントになるものが書かれています。
血を吸う悪魔に城が支配されたとか

巨人によって悪魔は倒されたとか

その後、呪いの茨が出現したとか

拾い集めた本は本棚にしまっていきます。

歴史の本のほかにも絵本という設定の本だったり

図鑑などもあります。


この鳥が悪魔と呼ばれていたんじゃないかと思うけど、「人喰いのバケモノから血の味を教わり」とあるので、鳥とは別に何かいたのか。

今回の突然の死。

わかりにくいですが、ロゼは巨人のひとつ上の部分にのっていて、それでエレベータを動かしたもんだから本棚にぶつかって潰されてしまいました。
エレベータの乗れる部分が2層になっていたので、これは絶対別々に乗って使うギミックだろうと思って動かしたらこれです(本棚を動かしたあとで実際にこう使いましたが)。

書庫の一番上のステンドグラスがかっこ良かった。

鳥と星と、真ん中の女王様?の服の模様はやっぱりバラに見える。

ちなみに、月が出ていると茨の力が弱まるらしいです。

司書さんに渡す目当ての本をみつけて、本を持っていくロゼを持っていく巨人。


渡すと、
次はウサギの像をもってくることに。


ウサギの像も茨よけになるという言い伝えらしい。ウサギは月と関連なったりするからとか?
ロゼの他にもうひとり子供(ブラン?)がいるような書き方なので、その点も気になるところ。

という感じで、まだ書庫は続きますが長くなるので今回はここまでで。

次→「ロゼと黄昏の古城」プレイ日誌 その4 (書庫2)