ルイージマンション3 | Nintendo Switch | 任天堂

NINTENDO SWITCHを手に入れて、「ルイージマンション3」をやっていた。ルイージを操作して掃除機でオバケを吸い込むというコンセプトのゲーム。
ゲーム機でゲームをするのは久しぶりだが、開始から1週間くらいで、宝石を集めるやりこみ要素も含めて全面クリア。アクションが苦手な方の自分だが、そこはさすがNintendo。救済措置を用意してくれているので、あまりストレスなく何回かやり直してクリアできた。
2人の協力プレイがおもしろいのでおすすめ。

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自分が感じたルイージマンションの面白さの要素を上げていく。

掃除する快感


コンセプトの通り、掃除機でオバケは吸い込むことはもちろん、本や服やカーテンなんかもガンガン吸い込める。トランクや花瓶といった大きなものも、吸盤をくっつけて破壊でき、吸い込める。特定の場所では、より強力な掃除機で壁や柱など大きな内装まで吸い込める。しかも、大抵のものは吸ったり壊したりするとお金が現れ、そのお金をさらに吸って集めるという2段構えである。
フィールドにあるものを何でもかんでも吸い込んでまっさらにする、という気持ちよさが全体を通してある。

探索と仕掛けを解き明かす面白さ


フロアを進んでいくごとに、いろいろな仕掛けがあり、それを解き明かしていく面白さがある。ルイージのできることの種類も多く、吸う・吹く・ジャンプ・光を当てる・ダークライトを当てる・吸盤で引っ張る・吸い付けたものを飛ばす・スライム状のグーイージで格子に入り込む等々。仕掛けから何ができそうか読み取って、一発で正解を出せたときは快感だった。
また、メインストーリーの他にサブの要素で宝石集めがある。たとえメインとは関係ない部分に吸ったりライト当てたりと探索していたとしても、ハズレではなく宝石が出てきたりするので、徹底的に試したくなる感覚がある。

協力プレイの楽しさ


ストーリーは二人プレイでクリアした。さきほどあげたように、いろいろな仕掛けを相談しながら解いていくのは楽しいし、オバケやモノを二人で分担して吸い込んだりもできる。途中で二人で一緒に引っ張らないといけない仕掛けなどもあって、分担だけでなく協力することも必要なところがメリハリがあっていい。

また、サブゲームで「テラータワー」というオンラインの協力プレイもある。こちらも、基本的にはそれぞれ分かれてオバケを吸いに行くのだが、全員が集合しないと開かないトビラがあったり、罠にハマった仲間を助けたりと、要所要所で分担と協力を使い分ける必要があって面白い。うまく立ち回れるようになってくると、仲間の動きを察して動けたり、時間切れギリギリでオバケは仲間に任せて時間を伸ばすアイテムを探すことに徹したりと、チームとしてうまく動けていることが感じられて楽しい。



ということで、ルイージマンション3をやっていた話を残しておいた。短い期間にみっちりと遊んだ感じがある。
NINTENDO SWITCHは他にもいろいろおもしろそうなゲームがあるので、また何かしら遊ぶと思う。今は、SWITCHでできるスーパーファミコンのマリオカートがけっこう面白い。それから、NINTENDO公式ストアでリングフィットアドベンチャーを予約したので(まだ品薄だった)、届いたらそれも遊ぶ予定。