望廊杯6th(2026) 中部トライアル Day1のレポート
D0自体をプレイするのが久しぶりで、実に前回の望廊杯V本戦以来。所用のためDay1だけ参加。
また、自分は初めて行く、トレカショップ First(ふぁーすと)さんでの開催。
ちなみに、FirstさんではD0のパックがまだ販売されていて、自分も参加ついでに買ってきました。
#D0_TCG
— komekkun (@komekkun) July 18, 2026
ディメンションゼロのパックとamiiスリーブ購入! pic.twitter.com/gYGY5UTreE
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使用デッキは黒赤衝撃
参加者12人
予選ラウンド スイスドロー 4回戦
1戦目
いえろーさん 赤t黒ウィニー ✕
相手は赤単にタッチでシャドーソウルなどの黒が入っているタイプ。
序盤にガープからアルィンドを落として、プランから蠢く死者も引き当てて序盤の盤面処理はできていた。
4点受けている状態で、相手のイダをノエルで対処するか、キープして次ターンにホリプパで処理するかの選択があり、5点目を受けてキープしてホリプパで処理を選択。
次のターンに、相手のアポロンをノエルで処理、その後の赤衝撃からの2コストユニットの2点が、手札にはアポカリプスがいたがエネが足りず止められずに負け。
振り返れば、イダをノエルで処理して4点のままだったら、アポロンだけアポカリプスで処理すれば3点までは入らなかったのでミスだった。
2戦目
ノムラさん 黒単シャローン ✕
プランから覚醒で《主無き古城》が貼られ、そのライン上に出されたシャローンやルーラが、アルィンドの火力では対処しきれず辛かった。ベースについては、大地の緒や超常現象対策本部あたりだけならマグマダンサーで対処しようと考えてデッキを構築していたので、シンプルなパンプアップベースがあるだけでけっこう想定からズレてしまった感じ。
ディドゥルチャージや隊列スカルドロウのハンデスも当たり手札も辛かった。
古城ラインのシャローンにアルィンドをぶつけて、別ラインの呼び声やメローカードなどといっしょに盤面を何回か流しながらギリギリ対処はできていたが、攻めには転じれずに終盤。
一度、ホリプパを無理やり衝撃から出して墓地を掃除しながらスマッシュを入れ、盤面にユニットが残りながらリリースインが引ければ勝てる可能性があるくらいにはしていた。
時間ギリギリでお互いの山札が数枚まで長引き、最後は相手が山札1枚のターンで自分の手札ではルーラとシャローンの片方は処理できたがもう一方が止められずに負け。
3戦目
レダさん 赤青融解 ✕
スパイクガールズでリムセをスマッシュに入れに行ったけど、返しに融解とトロール流橋頭保の奇襲の起点にされてしまいけっこうスマッシュを食らう。
ダンパ2枚が相手の融解とホリプパの対処にだいぶ活躍した。
最後ギリギリリーサルいけなかった返しに、ホリプパを出され、対処としてマグマダンサーは出したが除去されて負け。
4戦目
南さん 赤緑コロボ 〇
途中で、アルドフェアリーからの合成ができるけどしない方を選んだのが結果的にはありがたかったのかも。
相手のマグマダンサーをクリムゾンドラゴンで焼き、プランからスパイクガールズも出しておき。クリムゾンドラゴンとスパイクガールズで攻めて4点まで入れ、その後、対処されたら手札がない状態になるはずなのでホリプパを走らせるという流れが決まって勝ち。
大地の緒も2面貼られたけど、ラインを避けてユニットを置いていたおかげで、相手のクリムゾンドラゴンやアニヒレイトを使われずに済んでいた。
結果
1勝3敗。久しぶりのD0で1勝できたので十分。
実戦が久しぶりだとやっぱりD0の勘は全然わからなくなっていて、プレイはしているけど、具体的な勝ち筋は見えていない状態で進めているみたいな感じだった。見返すといろいろなところで怪しい選択をしていたと思う。4戦目だけ途中からちゃんと勝つための攻め方ができていたと思う。