『Pokémon LEGENDS Z-A』のプレイ記。
ネタバレ注意
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そろそろ終盤。野生のメガシンカを倒しながらタワーへ。
ユカリゾーンがここで有効活用されてる。
カラスバさんやフレア団のカフェの人とも共闘
暴走フラエッテともバトル
ラストなので、げんきのかたまりも使っていく。たぶん、もう使う機会は無いと思うので。
ジガルデも戦ってくれるんだな
ラストは花火みたいで綺麗
ついにエンドロール
エンドロールは見れたけど、このあともつづくみたい
最初の暴走メガシンカのアブソルと戦った時のルカリオをもらえた
ラストバトルを戦ったパーティ
ZAロワイヤルも続くし、
最後にできたワイルドゾーンでは、御三家たちを捕まえることができてありがたい
おわりに
ということで、エンドロールも見れたので、ポケモンレジェンズZAのプレイ記はこれで終了。
思い返すと、ZAのリアルタイムのポケモンバトルはやはり新鮮だった。最初はカメラワークが難しかったけれども、まぁまぁ慣れて、とりあえずワザを連打すればレベル差でゴリ押しはできる。ワザによって、速度や射程、ワザを出すまでに近づく(離れる)距離みたいなのが違って、リアルタイムの中で忙しいけれどもちょっと考える要素になっていた。ただ、手持ちポケモンをどれだけ強くしても、オヤブンポケモンや暴走メガシンカポケモンのようなプレイヤーを優先して狙ってくるような敵もいるのが、緊張感があって難しいながらも良かったと思う。
ワイルドゾーンだけでなく、街中にもポケモンがいて、ヤヤコマが街灯にとまっていたり、木の上にヒヤップが登っていたり、路地裏のゴミ捨て場にはヤブクロンがいたりと、ポケモンと人が生活している世界観も楽しめた。
ストーリーも、町を良くしようとしながらもいろいろな考え方のグループがでてきて、最後は共闘していて綺麗に終わった感じもあった。
ちょっと残念な点は、ワイルドゾーンが狭いところ。まぁまぁな大きさなものもいくつかあるけれど、街中の区画ということもあり、未知の場所に入っていって新しいポケモンと出会うという感じはすこし薄かった。奥地に珍しいポケモンとかオヤブンが居てほしい気持ちがあるけれど、ゾーンによっては入った瞬間に塔の上のオヤブンポケモンにすぐ見つかるみたいな場所もあるし。地下水道や廃墟の研究所とかはその点では良いほうだった。
トレーナー戦のZAロワイヤルは、タイムアタックみたいな楽しみ方もできるし、ポケモンセンターではなく道具で回復する理由にもなっていたのが良かった。
という感じで、自分としてはポケモンZAはけっこう楽しめたと思う。
来年にはポケモンの本シリーズの新作も発売予定で、どうなるのか(ZAみたいなリアルタイムバトル要素とかあるのか)が楽しみ。ただ、そのためにSWITCH2を買うかどうか今の段階ではまだ分からん。