10月24日(土)の、ディメンション・ゼロ(TCG) 北陸福井 初心者向け体験会2026に向けて、ファーストのストラクチャーデッキをいくつか用意しようということで。
もともと、ビフォア・センチュリーストラクチャーデッキの赤白、青緑がそれぞれ2デッキずつ、ファースト・センチュリー スターティングストラクチャーデッキの暗闇のマーケット、美女と野獣がそれぞれ1デッキずつはすでに用意してあった。
そこまで参加者が集まるかは分からないけど、参加枠を切りの良い8にしておくために、2デッキ増やそうと思ったが、上記のデッキやフレイムアンドシャドーのストラクチャーデッキを再現しようとすると微妙に足りないカードがあって作れなかった。このためだけにカードを買うのも手間なので、手持ちのカードで、ストラクチャーデッキ風のデッキを2種類作ってみた。
レアは2種4枚。コモン・アンコモンの枚数を合わせるのは難しかったので今回は無視で。用意していたデッキの色として黒が少なめだったので、黒を使った2色デッキ。

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赤黒デッキ



デッキ名: 小人たちの館 スターティングストラクチャー風デッキ
作成者: komekkun
レギュレーション: その他
(デッキ作成サイトで見る)
禁呪合計: 0
メインデッキ
【ユニット】
2×《特攻戦鬼韋駄天丸》(I-1 No.1)
2×《刹那の魔炎レイザー》(I-1 No.5)
2×《小さな刃マキリ》(I-1 No.3)
2×《自走戦鬼大砲蜘蛛》(I-1 No.2)
2×《二粒の涙トゥペケンヌペ》(I-1 No.10)
2×《魔弾の射手》(I-1 No.14)
2×《魔を払う者ホリプパ》(I-1 No.19)
2×《殺意の魔煙キラー》(I-1 No.41)
2×《夢見る人形エリザベス》(I-1 No.45)
2×《ダンシング・パペット》(I-1 No.47)
2×《真夜中の狩人ミュラー》(I-1 No.48)
2×《罪人の魔煙クライム》(I-1 No.46)
2×《イビルアイ・アサシン》(I-1 No.52)
2×《ディーペスト・パープル》(I-1 No.54)
【ベース】
2×《歴戦の城砦》(I-1 No.26)
2×《呪われた館》(I-1 No.67)
【ストラテジー】
2×《トロール流砲撃術》(I-1 No.31)
2×《ルビー・ソウル》(I-1 No.32)
2×《メデューサ・ヘッド》(I-1 No.70)
2×《失恋の痛み》(I-1 No.74)

赤黒で、ウィニーと呪われた館のハンデスを組み合わせたデッキ。
ホリプパと館がレア枠。テーマっぽくするためにコロボックルを多めにしてある。
小型ユニット+トロール流砲撃術やメデューサヘッドでの除去を、呪われた館をからめてやってほしいなというやつ。
赤のユニットならベースとソウルを使ってパワー勝負もいける。
ハンデスしきったあとに、ホリプパを走らせろ。

黒緑デッキ



デッキ名: 夢魔と魔獣 スターティングストラクチャー風デッキ
作成者: komekkun
レギュレーション: その他
(デッキ作成サイトで見る)
禁呪合計: 0
メインデッキ
【ユニット】
2×《兎娘キューティ・バニー》(I-1 No.164)
2×《スクリーミング・マンドラゴラ》(I-1 No.169)
2×《狼王ロボ》(I-1 No.170)
2×《象砲手バルカン》(I-1 No.171)
2×《大巨人マグマ・ギガント》(I-1 No.175)
2×《魔獣王ティラノギア》(I-1 No.179)
2×《殺意の魔煙キラー》(I-1 No.41)
2×《レディ・ルージュ》(I-1 No.44)
2×《真夜中の狩人ミュラー》(I-1 No.48)
2×《レディ・ハートブレイク》(I-1 No.50)
2×《ジャグリング・パペット》(I-1 No.57)
2×《ささやく人形ドロシー》(I-1 No.59)
2×《レディ・ジェラシー》(I-1 No.62)
【ベース】
2×《密林の孤城》(I-1 No.186)
2×《瘴気の渓谷》(I-1 No.66)
【ストラテジー】
2×《生命の門》(I-1 No.200)
2×《エメラルド・ソウル》(I-1 No.192)
2×《誕生の宴》(I-1 No.195)
2×《サキュバスの吐息》(I-1 No.69)
2×《毒蛇のひと噛み》(I-1 No.71)

黒緑で、ライカンスロープのスマッシュブーストと、サキュバスのパワーマイナスを組み合わせたデッキ。
ティラノギアとレディ・ジェラシーがレア枠。
こっちもテーマっぽくするために、ライカンスロープとサキュバスを多めにしている。
バニー→バルカン→ティラノギアの最強ムーブができる。
ベースやソウルを構えやすいように、中型は移動コスト低めのものにした。
スマッシュブーストのリスクを、小型除去やパワーマイナスで補完する。

ジャグリングパペットだけ1枚足りなかったので、II-1の同スペックのミステリーを入れてある。

おわりに


やはり、レアリティや枚数、カードプールを制限した中で、デッキ案をつくってみるというはけっこうおもしろいです。
1デッキだけじゃなく複数あると、ポケカのスタートデッキ100みたいに、いろいろなコンセプトのデッキが並んでるみたいなワクワク感もあるし。