ポケモンカードゲームClassicを子どもとプレイしている話

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きっかけ


学祭に遊びに行った時に、ポケモンカードゲームの体験会もやっていて、うちの子がやりたがったのでルールを教えてもらいながらやらせてもらった。
うちの子は、「はらぺこバハムート」のようなボードゲームはやったことがあり、初めてのポケカもそれなりにできていた。
その日は1戦だけやって帰った。
何年か前に、ポケモンカードゲームClassicをファングッズとして購入しており、未開封のまま秘蔵していた。それがあることを子どもに伝えたら遊びたいと言っていたので、プレイ用として日の目をみることに。

現在は、平日の夜とかに、サイドカード4枚とかにして短めに1戦したりして遊んでいる。遊び始めてから1週間はほぼ毎日やっていた。

自分のポケカ歴


小学生の頃、遊んだことがあった。赤緑とか金銀の時代。たぶん実家にまだカードがあるはず。
その後、ハートゴールド・ソウルシルバーやBWの時に少しだけ遊んだ。その時は、ライチュウのハーフデッキを買ったり、ムシャーナを使ったりしてた記憶がある。この時のカードはもうないと思うけど、ポケカのコインだけ他のTCGのカウンター入れに残ってた気がする。
その後はポケカには触れること無く(ポケポケはやっているが)、今に至る。

ポケモンカードゲームClassicのデッキについて


ポケモンカードゲームClassicについてはリンクから詳細がわかる。
デッキが3種あるので、3通りの組み合わせで対戦できる(相手と自分の使うデッキも入れ替えも考えれば6通り)。
ただ、デッキ内容は特殊。

歴代のいろいろな時代のカードが入っているのでカードパワーの差が大きい。(新しい枠のカードが強め)
ポケモンがほぼ1種1枚(フシギダネ、フシギソウとかのとこだけ2枚)なので進化を揃えづらい。
ここらへんは、普通のポケカのプレイヤーからしたら信じられない構築のデッキだと思う。現に下記のようなことも書かれていたりする。
ポケモンカードゲームClassicは本当にクソゲーなのか?
上記の記事で、触れられているが、同じデッキ同士で何度も遊ぶリプレイ性を重視した構成ととらえるならアリ。

個人的には、リプレイ性を上げるためにあえてカードの引きムラが起こりやすくしてあることには、とても肯定的。
4積みが多く安定感がある構築だと、毎回同じゲームの流れになりやすくて飽きがきやすいだろうし。
家族の中で遊ぶだけなので、勝ち負けも正直どうでもよい。その時々の引き運の良さ・悪さによって、有利・不利が体験できるのも良いと思う。
明らかに弱いカードがあるのも、子供相手に接待プレイをする際の選択肢になるのでありがたい。
ということで、カードパワーの差や不安定なデッキ構築は、この遊び方では良い点だと思う。
一方で、カード種類が多くなってしまうので覚えるカードが多くなるのはちょっと大変。そこまで問題ではないけど。
あと、いろいろな時代のカードで、カード枠の見た目や表記が違うので、そこも少し面倒な点。サポートとサポーターを同じものとして扱うとか例外を覚えないといけないので。

子どもと遊んでいる時に気づいたこと


コインの代わりにボールを転がすタイプのルーレットを使うのはありがたい。うちの子はまだうまくコイントスができなかったので、そこでゲームが止まってしまうということがなくなる。
むしろ、ボールを転がすのをやりたがって、ゲームに集中できなかったりする。

積めるタイプのダメージカウンターも良い。
10ダメージが5個たまったら50ダメージ1つに交換したりとか、数字の足し算とかをカウンターを使って感覚的にやれるようになってきている。

デッキのシャッフルはまだ子どもの手ではうまくできないので、そこは親が全部やることにしている。

ルールやだいたいのカードの効果も覚えてきていて、最初から比べたらだいぶスムーズに進められるようになったと思う。それでも、1戦に結構時間がかかって、サイドカード4枚でも30〜40分くらいかかるかも。引き運とかにもよるけど。

ということで、ポケモンカードゲームClassicだけで十分楽しめている。