ディメンション・ゼロ 望廊杯6th 北陸福井トライアルでの使用デッキ。
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黒赤エキドナ
デッキ名: 黒赤エキドナ
作成者: komekkun
レギュレーション: 望廊杯6th
(デッキ作成サイトで見る)
禁呪合計: 10
メインデッキ
【ユニット】
2×《ケット・シー》(V-1 No.49 禁呪1)
2×《調整体ノゼ》(V-1 No.43)
2×《黒雲軍団長ガープ》(IV-1 No.45)
1×《スパイク・ガールズ》(I-1 No.49)
2×《錯乱時計パニックヴォイス》(V-1 No.52)
1×《イビルアイ・アサシン》(I-1 No.52)
1×《切りつける人形ノエル》(IV-1 No.55)
2×《闇の天使アポカリプス》(V-2 No.62 禁呪1)
1×《闇を招く者ルーラ》(V-1 No.64)
2×《悪魔竜エキドナ》(III-1 No.49)
1×《ドン・ド・ドーン》(V-2 No.1)
1×《ブロンズキッド・ドラゴン》(I-3 No.1)
3×《マグマ・ダンサー》(V-2 No.19)
1×《クリムゾン・ドラゴン》(V-1 No.21)
3×《光の巫女ホリプパ》(V-2 No.30)
1×《ダイアストロフィズム・ドラゴン》(V-1 No.24)
1×《竜皇帝アルィンド》(V-1 No.25 禁呪3)
【ベース】
2×《ペット・セメタリー》(II-4 No.35)
1×《サキュバス・ハーレム》(V-1 No.70)
【ストラテジー】
2×《真夜中のダンスパーティー》(I-3 No.40)
3×《蠢く死者》(V-2 No.80)
2×《往復ビンタ》(V-1 No.31)
3×《真紅の衝撃》(V-1 No.41 禁呪1)
デッキの方向性
望廊杯6th中部トライアル Day1で使用したデッキの微調整版。
蠢く死者でホリプパやアルィンドを使い回すデッキ。赤衝撃でいろいろサーチできるのも強み。
中部トライアルで使ってから思ったこととして、このデッキはドローやプラン効率でカードアドバンテージをとることは難しくて、逆に相手のそういうアドバンテージを1対2交換で討ち取っていく方向性のデッキということ。
アルィンドが顕著で、相手がプランから大量展開してもすべてリセットできる。その他のカードもうまく使えれば1対2交換できるもので相手のアドを減らしていき、最終的にホリプパや衝撃のリリースインで詰めていく感じ。
中部トライアルからの変更点
まず、ハンデス。
中部トライアルでは失恋の痛みを使っており、小回りが効く点や使いやすさでは失恋はやはり強い。しかし、できるだけ1対2交換を取るというデッキの方向性から考えると、1対1交換しかできない失恋はちょっと違う。
ということで、2枚ハンデスできるペット・セメタリーに入れ替え。理想的な動きとしては、序盤のプランでセメタリーを貼っておき、蠢く死者からのリセットをする直前の相手ターンに2ハンデスして、手札も場も壊滅させること。
あとは、色合わせに入れていたアサルト・フォートレスを、1コスト2000火力1スマッシュのドン・ド・ドーンに変更。
2000火力で相手の小型除去、特にコロボの合成元のフェアリー側(アルドフェアリーやファンシーカットアイオライト)を焼くため。合成を止めるバードマンソウルが無い代わりの対処策として。赤衝撃から飛ばせる火力としてもエライ。あとは、衝撃から出す軽量スマッシャーとして。合計3コストで2スマ入れられる。
その他は中部トライアルから変更なし。
採用しようか悩んでいたものとしては、ライトニングホーンドラゴンやアニヒレイトドラゴンなどのベースに触れる要素。
ライホは衝撃で出しても効果がないのでピン刺しの意味が薄い。山札が削れるデメリットもある。
アニヒレイトドラゴンは、アルィンドとの入れ替えで、除去が1ラインに狭まる代わりにパワーや耐性にかかわらず除去しながらベースも対処できる。ただ、全体除去のロマンは無くなる。
ということで、前回同様ベースにまで触るのは控えて、ユニット出す系のベースはマグマ・ダンサーでなんとかしようという構築にした。