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ゼキオファースト

被閲覧回数: 289
レギュレーション: 45F(旧全最2017)
デッキ作成者: RonRon-koko
  • 公開 状態
  • memo

    第2回裏町田杯(2018/02/10)にて「RonRon-koko」が使用したデッキになります。

    デッキコンセプトは↓となります
    「ゼキオで5点スマッシュ決まるなら、ビートで2点入れとけば即勝ちやん」

    このコンセプトを体現するために入っているカードの筆頭が「降魔拳士シュナイダー」です。
    「墓地のユニットを3枚除外する」というエネルギーを使用しないコストによって墓地から何度でも蘇生する2スマッシュ持ち。
    肉屋の注文書or黒雲軍団長ガープの効果を2回起動するだけで、すぐ出てくるので、最短3ターン目にはバトルスペースに姿を現します。

    また、[シュナイダー]による墓地除外をケアするため、除外ゾーンから墓地に戻すカード[シェリー]と[鳳雛の三策]の六枚体制なので、墓地除外系にもある程度耐性を確保しています。
    (極論、除外ゾーンから墓地に戻すカードは[ゼキオ]のみで良いので、カウンター取られない限りはあんまり怖くないです)

    このデッキの最優良ムーブは以下の通り
    1ターン目:-(特に無し)
    2ターン目:[肉屋の注文書]使用⇒墓地に落とすカードは[シュナイダー]と[ゼキオ]
    3ターン目:[肉屋の注文書]使用⇒墓地に落とすカードは[ゼキオ]と[ゼキオ]
          墓地の[シュナイダー]の効果起動(墓地の[ゼキオ]×3を除外して、[シュナイダー]をバトルスペースに配置)
    4ターン目:[シュナイダー]前進からスマッシュで、相手に2点スマッシュ
    5ターン目:[鳳雛の三策]を使用⇒墓地の[ゼキオ]×3を除外ゾーンから墓地に戻す
          [蠢く死者]を使用⇒墓地の[ゼキオ]を蘇生×3からスマッシュで、相手に7点スマッシュ
    (3ターン目と4ターン目に1エネルギー余裕があるので、ここで[鳳雛の三策]を使用してもよい
    その場合、5ターン目に[悪狼の庭]から[ゼキオ]を蘇生するルートをとれる)

    ◆反省点
    45F構築(+[大地の緒]禁止)でフレアロードが出てくるのは読めたのに、ヨツビシに弱すぎる構築…(1コストのクイックタイミング除外はアカンで…)
    なぜサイドボードに[甘き死の時]を入れなかったのか(白単に対して明確な回答がない状態で大会に臨んでしまった)

    同じデッキ同士で戦うと、お互い手札もぎ取りあった後にプランから決定打をめくり合うゲームが始まります
    (麻雀のお互いリーチ後のツモり合いみたいな)
    2018年2月26日 RonRon-koko


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    デッキ名: ゼキオファースト
    作成者: RonRon-koko
    (デッキ作成サイトで見る)
    禁呪合計: 6
    メインデッキ
    【ユニット】
    2×《ケット・シー》
    2×《ディドゥルチャージ》
    2×《浄化する沙綾》
    3×《突き刺す人形シェリー》
    1×《調整体ノゼ》
    2×《黒雲軍団長ガープ》
    1×《トガ〝ザ・クラウン〟》
    2×《〝クッカー〟C=ホウテイ》
    2×《トガ〝ザ・ドラゴン〟》
    1×《降魔拳士シュナイダー》
    1×《幽魔タスヴィーリー》
    3×《魔王ゼキオ》
    【ベース】
    3×《悪狼の庭》
    【ストラテジー】
    3×《鳳雛の三策》
    2×《ナイトメア・ウインク》
    3×《失恋の痛み》
    3×《肉屋の注文書》
    3×《蠢く死者》
    1×《破滅の刻印》

    サイドボード
    【ユニット】
    1×《微睡む人形スージー》
    2×《メロー・カード》
    【ベース】
    1×《真っ暗闇の部屋》
    【ストラテジー】
    1×《暗黒の衝撃》
    2×《人形遣いの休息》
    1×《明日には本気を出す》
    2×《霧の浸食》

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